2017年01月30日

いつもの歩道橋で夜空を見上げたら今日はたくさん星が見えた不思議

こんばんは、今日も相変わらず休眠報告です。
話が進まなくてすみません。
くたくたが限界突破で、心が戻って来ません。



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2017年01月29日

マイルドの神様

こんばんは、昨日に続き今日もわりと暖かで、明日はもっと気温が上がるそうですが
ここへ来て急激にマイルド路線をゆく寒中に、瀕死の危機を脱した耐寒メンタル最弱の私は
ぬる目の気候を全身で感じて生き返る思いに溢れています。
「ああ、神様っているんだな…」って思いました、マル。

それにしてもぬるい、ぬる過ぎる! ぬる八幡大菩薩!!



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2017年01月28日

旧暦的な、余りに旧暦的な

こんばんは、元旦ですね、旧暦的な意味で。
折角なので元旦らしいことしようと思いまして
買ったままもったいぶっていた新しいスニーカーを履いて、初詣に行ってきました。

今日は寒中攻撃の止んだ晴れ渡った穏やかな天気で助かりましたが
でも、体力が相変わらず寒中の最弱モードだったので、通常の3倍で疲れてしまい
今くたくたです。

今夜はよく眠れるよう、居眠りの神様、寝無八幡大菩薩様にお祈りして
良い初夢を期待したいと思います。



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2017年01月27日

新月

こんばんは、寒中の無慈悲な掃討作戦開始から早3週間が過ぎ
私の繊細な豆腐メンタルには、もはやぺんぺん草も生えなくなりました。
今日以降の関東では、攻撃の手をやや緩めてくれるようですが
寒さで傷ついた私の心は、そう簡単には回復しません。 どうしてくれるんですか!

ところで、明日は新月な訳ですが…
という事はつまり、今日は旧暦の「大晦日」なのですよ!
って事は要するに明日は「元旦」なのですよ!!

だから何だって話ですが。
でも、不毛の地となった私の精神世界にも、新しい年が巡って来る事を祈ってみようか。
こんぶも生えない絶望の深海に、見えるはずのない新月の光が届く奇蹟を
祈ってみようか、明日に―――



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2017年01月26日

休眠報告

こんばんは、寒さに対して連日ひどく絶望していたら
なんか風邪ひいたっぽくなってしまいました。
もう寒中は、全世界が絶望するようになっているんだ!しょうがない事なんだ!!
…とか思って自分を慰めようとしたら
地球には裏側がある事を思い出して、絶望しました。



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2017年01月25日

もちの神様

こんばんは、私は外の寒さにはわりと強いと、自分では思っていたのですが
どうも、メンタル的に非常に寒さに弱いようで
ここ数日は精神的絶望感がMAXで、もう完全に心が折れました。
ストーブの前ではんてん着ながら絶望してるって… どんだけ心弱いんでしょうか。

え、普通の人はこの絶望をどう乗り越えているんですか?
あったかいおもちとか想像してみればいいの?
こう寒いと、もち肌が恋しくなりますもんね。
ああ、むにむに…
むにムニ牟尼牟尼… 釈迦牟尼しゃかむに(←お釈迦様のこと)… 無に八幡大菩薩!!



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2017年01月24日

休眠します

こんばんは、恐怖の「大寒」から数日が過ぎて
「立春」まであと少し我慢すれば今年の瀕死シーズンが終わる…終わる…
と、息も絶え絶え日々を過ごしてきましたが
なんかもう精神が凍結して来たもよう…

寝よう、寝よう…



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2017年01月23日

冬眠の神様の寝無八幡様が血相変えてお仕置に来たから早く寝ないと!早く!!

こんばんは、という訳で今日もすっかりぐったりなので
昨日の続きは明日以降に丸投げしたいと思います。

最近、一日おきにしか話が進まない…
しかしそれでも、確かに前に進んでいる
そしてきっと、何かに近付いている、きっと―――



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2017年01月22日

『太平記』の「鬼切鬼丸」の話って…(その4)

こんばんは、それでは一昨日の…
「『太平記』の「鬼切鬼丸」の話って…(その3)」の続きです。


『太平記』は、その特質を的確に捉えると
これを史料として利用する場合の「読み方のコツ」が見えて来ます。
この辺の話を、いつかじっくり語りたいな〜と思いつつ
とりあえず今は
適当に思い付くまま「試論0号機」的な話でテスト飛行しておきますプロトタイプガンダム。


さて、『太平記』の筆者については
応安7年(1374)5月3日の『洞院公定日記』に
「先月末頃、太平記の作者の小嶋法師が亡くなったらしい」
(『大日本史料』応安7年4月是月)
…との記録がありますが(※ちなみに、小嶋法師は素性がほぼ不明(2017.1.24追記))
ただこれは、尊氏の時代が終わってから16年後の出来事なので
出来ればもうちょっと前の、尊氏直義現役時代の証言が知りたくなる訳ですが
そうすると、今川了俊の手記『難太平記』に
「ある日、法勝寺の恵珍上人が「等持寺」に
 『太平記』をまず30巻ほど持って来たので、三条殿(直義)がこれを玄恵法印に読ませた」
…との記述があります。

『太平記』の内容からして
政治の中心である幕府の "外部" の人間による執筆である事は確かでして
(当時の禅宗界の最高峰、かつ天下政道の師であった夢窓国師についての記述が
 妙にしれっとしている…というか、なんか他人事な感じ)
おそらくこの歴史書の制作は
顕密系の「法勝寺」を拠点にして、複数の僧侶によって進められたものだろう
…と言われています。

これほどの学問的知識があって、世の中を客観的に観測出来て
因果の理(ことわり)で歴史を叙述する能力がある人物
…と言ったら、当時の僧侶以外いませんからね。
まあこれは、なるほどフムフムな結論だと思います。


ただ、一般に『太平記』って
「かなり恣意的な "作り話" が盛り込まれている」と思われていたりしますが
しかし私は
「筆者の僧侶たちによる、根拠のない "100%作り話な話" は無い」
と考えています。
彼らはかなり純粋に
いま目の前で起こっている時代の変動から、悲劇にも似た歴史の転換から
「真実」を読み解きたい―――
その思いで、この書を綴っていたのだと思うのですよ。
だとしたら、そこに身勝手な作り話を交える意味がどこにあるのか?
そんな事してしまったら、「歴史」も「真実」も台無しな訳です。


『太平記』は、人の運命や歴史の流れを「因果」で説明するために
滅びたものを "悪" として描く傾向があると言われていますが
確かに、ちょっと無理矢理な論理展開が無きにしも非ずとは言え
しかし、これはあくまで "現実" をもとにした解釈を語っているに過ぎません。
(だからこそ、時に無理矢理な感じになってしまうのだろう、と。)

『太平記』に見られる「正しさへの希求」「道徳的不義への批判精神」からしても
"安易な嘘" を交えてフィクションを展開する意図は無い
と見るのが妥当です。


ただ、そうは言っても
確かに『太平記』にはうさんくさい話もわんさかしている…
これはどう説明するのさYOU?…


…という話は、また明日以降に続きます。



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