2018年01月25日

☆☆Happy Birthday 尚順!!

全国の未確認畠山尚順ファンのみなさんこんにちは。
先日、179さんから
「『Muromachi通り』通信【二周年…のおまけ】」(2016.4.8)
に頂いたコメントの返信の補足をブログ記事にしようと思っていたのに
全然筆が進まなくてすみません、ああああああ

折角私の中で畠山尚順熱が再燃したのに
このところ、精神力がカラカラに干からびて久しいので
思うように文章が進まないまままたよぼよぼしてた。( "・ω・゛)ヨボーン

ああでも、もうすぐ尚順の(太陽の位置的)誕生日だしぃー
と思って立ち上がってみたみた。

ちなみに、畠山政長の嫡男畠山尚順(ひさのぶ)
文明7年(1475)12月20日生まれ。
グレゴリオ暦では1476年1月25日。(←天文学的な意味で)

一次史料の記録は『長興宿禰記』文明7年12月20日
『大日本史料』では第8編の8のp.643、文明7年雑載
「畠山左衛門督、初男子誕生」とあって
このとき父の政長は数え34歳、わりと年齢いってからの誕生なので
待望の男の子だった事でしょう。


という訳で、日付的な誕生日である新暦12月20日はとっくに過ぎてしまいましたが
太陽の位置的(季節的)な意味での尚順の誕生日は
今日、1月25日となります!! 542年目の誕生日!
ついでに旧暦では、今年は2月5日となるので
月の形的には、来月2月5日も尚順誕生日を楽しめます。やったね!

というか、当日ギリギリに誕生日報告されても…とか思わないでもありませんが
まあ明応〜永正に活躍した尚順の誕生日などほぼ全地球人がノーマークだろうしまあいいか。
でもちょっと心が潤ったのでツイッターで「尚順」検索したら
永正近辺に食い付く 179さんk-holyさん の怒涛のツイートが目に飛び込んできて
あああ私も語り出したい!!ってちょっと気持ちが頑張って来たです。
高国…どうでもいいんだけど細川高国については語らねばならぬ、どうでもいいんだけど。

私もツイッター始めようかな… でもつぶやく日常が無いんだよね。
スタバは良く行くんだけど、スタバなうとか言ってればいいの? え、ちょっと古い?
(というか、ツイッターって勝手にリンクしていいの??
 ダメだったら「おいよせ(´・ω・`)」って言って下さい。)


まあそんな訳で、とりあえず今日は尚順の誕生日祝いだけですみません。
…だけってこともないか
尚順、誕生日おめでとう!!!
オブジェと化していたペンタブを引っ張り出して
めっちゃ久々にお祝いイラスト描いたよ!!
一度こういう事してみたかったんだよね!!


畠山尚順誕生日


( ゚Д゚) ハッ!!
尚順はこんなスカした顔しない!!
こんなスカした顔で壁ドンしたりしない!!!

戦の時だけ畠山義就畠山政長を足して通常の3倍にして限界までオーバークロックして液体窒素でも冷却追っつかないレベルで爆熱したままとんでもない戦い方するけれど
ひとたび大勝利すれば勝利の美酒には目もくれんと、そそくさと大好きな紀伊に帰って厨子(ずし)に引き篭もっちゃう 秘仏な 尚順の本当の姿は、こもってよぼってお茶大好きなおじいちゃん地蔵的な何か。


畠山尚順


ひどい線画。てゆうかこれ下書き。


というか、私前々から密かに思っているんですけど
尚順の「甚だ美麗」と言われたその卓越した美貌って
『明応の政変』の原因の一端になってしまったんじゃないかって…
(あくまで "一端" ですが。)

だって尚順って
もともと細川政〇元とは関係が良かったでしょ(というか可愛がられてた?)
で、後から上洛して来て将軍になった義材に可愛がられてたでしょ。
そしてなぜか大名たちの中で細川〇政元 "だけ" は
新米将軍義材に意味不明に非協力的だったでしょ。(近江の遠征とか)
つまり―――
ああ、まあいか細川政元〇のことは。話がやばくなる。
ってゆうか伏字になってないや。
(ちなみに、義材細川政元は同年生まれで、尚順の9歳年上。
 『明応の政変』以前のこの時期は、尚順は10代半ば〜後半。)


話を戻すと
だから本人は自分の容姿がわりとコンプレックス…というかトラウマだった可能性。

常日頃、目立たないようかっこ悪いように努力するんだけど
やっぱり目立っちゃってかっこ良くって、結局いつもしょっぱい思いする
負けっぱなしの可哀想な超絶イケメン源氏御曹司(※ただし戦うと最強)
…とかいう複雑なキャラ付け、私の中で。


ああ、そんな妄想披露している場合じゃないや。
もう一度この辺の史料ちゃんと読みたい、私も高国談義に参加出来るようスペック上げなきゃ。
…いやまあ、高国はどうでもいいんだけどね、高国は。



posted by 本サイト管理人 at 23:50| Comment(0) | 明応日記(義材)
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