2017年01月08日

限界突破

こんばんは、今日はめっぽう寒かったですね。
午後は雨まで降って来るし。
でも私は、相変わらず外の寒さは余裕でした。
しかし家の中の寒さには…と思いきや、今日はなんか、そんなに絶望しない…??

私が普段、家の中の寒さに最弱なのは
寒さに応じて体が熱を発してくれない、というやる気の無い生態だからでして
(外では普通に発熱モードになるのですが… )
体がひたすら内側から寒い、というこの状態は
暖房やらで外側から暖めても焼け石に水…というか
液体窒素にこたつ、という大変悲しい事態で、精神的にもダメージが大きく
部屋で椅子に座っているだけで人生に悲観的になります。

な の で す が
なんか今日は、家の中でも割と平気…
どうやら寒さが限界を突破すると、私の体も、室内でも発熱態勢に入るらしい!!


そういえば… 宿題とかテスト勉強とか受験勉強とか
いつも私はギリギリまでやる気が起こらず
やばさが限界を突破して初めてターボがかかるタイプだった…
本当に、心から情けない習性だった…

なんでもっと計画的にコツコツと
緩やかな坂を上っていくような正常な人生を送れなかったのか…と
今さらながら、自分の黒歴史に涙が出て来ますが
しかし、なんか知らんけどそういう生き方しか出来なかったのも事実でありまして
そうすると私は元々、そういう星のもとに生まれて来たのではないか…?
限界までやる気ゼロで、限界突破でいきなりブーストな星と言えば―――

 冥王星ですね!! (またか)

「破壊と再生の星」冥王星ってのは、天界のラスボスで
地上の最も大きい流れ(=時代)を規定しているらしいです。
人類の歴史、あるいは歴史の転換と言うのは
不満や矛盾が臨界に達して起こる "突然の大きな変動" によるのではなく
出来れば緩やかに変化していくのが理想なのではないかと
私はこれまでそう思っていたのですが
もしかしたら、動乱や破壊や大変動のあとに再生が始まる、というシナリオは
人類の失敗ではなく、仕方のない "仕組み" なのだろうか…
と、最近ちょっと諦観(たいかん)しております。

(※諦観(たいかん)…「諦める」という意味の "ていかん" ではなくて
 「明らかに真理を観る」という意味の仏教用語です。)



「南北朝の動乱」も、『応仁の乱』も、『明応の政変』も
そこに観るべきは "過ち" ではなく、本当は "真理" なのかも知れない。



posted by 本サイト管理人 at 23:56| Comment(0) | ☆開店休業中(2016.10.1-2017.6.13)
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