2016年03月20日

下野の国からチョコクッキー

こんにちは、今日も大したネタはありませんので
宇宙の事でも考えたいと思います。


さて、『Muromachi通り』の先日の最新記事
「室町的鎌倉旅行記(その2)…の続報「足利家長関東編」」
をUPしてから、ふと思ったのですが
来年が建武4年(1337)の家長卒後680年なら
今年は建武3年(1336)の室町幕府誕生から
ちょうど680年になる訳ですよ。


まあ、だから何だって話なんですけどね
でもここ1〜2年
応仁明応メインだった私が
あたかも自分の意思とは無関係に室町創生期に引き込まれていって
気付いたら尊氏直義時代にのめり込んでた
みたいな事になっていたので
否が応にも宇宙の事を考えざるを得な……


うん、まあとにかく
ここ最近すっかり太平記時代古参常連みたいな風を気取ってますが
実際は「え、え、マジここどこ??」とか戸惑っている
間違ってワープして来ちゃった人でしかなかったりします。




思い起こせば最初の一歩は
2014年10月末〜11月初めくらいだったのですが
この680年前はといえば、建武元年(1334)な訳で
この年の後半くらいから
尊氏暗殺の陰謀が急激に加速していった訳ですが
それがゆくゆくは2年後室町幕府誕生に繋がった事を考えると
振り返ってみればそれは
時代が次の姿に生まれ変わる為の「天下の胎動」だったのだろうなと。

天地を再構築するほどのエネルギーを放出した始まりの動き
きっと検出可能なレベルの重力波を生じさせたに違いな……



うん、まあいいか。
ところで重力波とは…
質量を持った物質ってのは
それだけで(大人しくそこにいるだけで)時空を歪ませるのですが
この歪み重力を生じさせる… と考えるのが一般相対性理論です。

(平らに張ったゴムシート鉄球を乗せると
 そこだけみよ〜んと凹む、みたいな感じ。
 シートを宇宙空間、球を天体、凹みが引き起こす現象を重力として
 凹んでいるシートにもう一つの球を乗せると
 歪みに沿って2つの球は近付いて行きますが
 これが天体間の引力
 重い球ほどシートが激しく凹む=重力が大きい。)


んで、質量を持った物質が(大人しくしてないで)なんか運動すると
時空の歪みとなって周囲に広がって行くのですが
この "波となって広がって行く歪み" 重力波です。
 (※速度は光速です)
水面を伝わる波紋をイメージすると良いです。

ただ、重力波を検出しよう!となると…
重力波というのは、極めて微弱びみょ〜な存在であって
地球人が観測できる程の強さの重力波が発生するのは
 めっちゃ大きな質量を持った天体
 爆発とか合体とかとんでもない動きをした時くらい

…なので、そうそう上手く行きません。
でも、重力波で観測する宇宙
これまでの、通常の光(=電磁波で観測する宇宙とは異なり
"全く新しい世界" を私達に見せてくれるだろう―――
と期待されているので、みんな頑張っているのです。

(※"全く新しい世界" ← 何かは、まるで
 これまでの常識が根本から覆っちゃうかも知れないくらい。)




はい、そんな重力波な訳ですが
…という事はですよ Σ(゚Д゚ )ハッ!!!
ここ1〜2年の私の体験というのはつまり―――

680光年くらい離れた宇宙のどっかで
680年くらい前に太平記時代とんでもない動きして
その時発生した重力波増幅した光が、今初めて地球に到来して
私はそれを無意識のうち観測していたんだよ!!
だからなんか唐突だったんだよ!!
史料文献から情報を得て、尊氏直義を知ったと思っていたけれど
実は太平記時代重力波を受信して
直接実際の姿を見ていたんだよ!!!

(;゚Д゚);゚Д゚);゚Д゚) な、なんだってえぇぇぇーーーーー!!?


…とか、宇宙に例え出すと
何でもかんでも壮大な話になってたまりませんね。
やっぱり太平記時代天体だったんだ…… みたいなね。




さて、そろそろに足をつけたいと思います。
正気に返るにはやっぱり宇宙(そら)より団子、という事で
超絶 (゚д゚)ウマー な下野チョコクッキーをどうぞ。

先日の「下野の国からチョコレート」の続きなのですが
那須のカフェ「SHOZO」(ショウゾウ)
「Choco & Walnuts」「ZO Cookie」です。


SHOZOチョコクッキー


なにこれむしろ昇天!!

「チョコとくるみのクッキー」
チョコがゴロっと入っていてザクザクめちゃうまなのですが
それもそのはず、材料が…
 「小麦粉、ミルクチョコ、卵、くるみ
  ビートグラニュー糖、発酵バター」

となっていて、バターが発酵バターなのですよ、贅沢!!
チョコ自体もすごく美味しくて
見た目はかわいいのに味は本格、という大人なクッキーです。

象さん型の「ココアクッキー」
ココアと言いながら、ココアよりミルクチョコのが多く入っているという
チョコクッキーになったような象さんです。


SHOZOチョコクッキー


お皿に盛り盛りしてみました。
微妙な盛り付けですみません。
(これでも結構頑張ったんですが、本当にセンスがありません。)


という訳で今日も
下野チョコで (゚д゚)ウマー(゚д゚)ウマー(゚д゚)ウマーーーーー!!!!!





ところで、冒頭の話は(重力波の説明以外)まるで全部妄想ですが
でも、宇宙の話は楽しいのでもう少し続けてみますと
現在のその星はどうなっているのかなぁ…と。

普通に考えれば、同じ歴史をたどって
地球の現在と同じ未来が訪れているだろう… となりますが
しかし私は、少し違う未来を迎えているんじゃないかな
と思ったりしています。


というのも、実際の(こっちの地球の)太平記時代って
尊氏直義思い描いた未来とは
どうやら "やや違った道" を進む事になったようなのですよ。
(これはまあつまり、残念な意味で。)

もし、680光年離れた宇宙に
パラレルワールドとしての太平記時代が存在して
その星が、尊氏直義願い祈った未来に進んでいたなら
もしかしてこれから地球に届く光は
二人の本当の思いを教えてくれるかも知れない―――


…などという妄想を延々と続けてしまうくらいには
私はこの時代に説明の付かない "何か" を感じていて
どうしても真相を解き明かさなければならないと
妙な使命感に似た衝動に動かされています。

(私でなくとも
 なんかこの時代に運命的に惹き付けられている人
 結構いると思うのですが… うん、まあいいか。)


まあでも、そんな堅苦しく考えなくても
これまで可視光(電磁波)で観測していた太平記時代
重力波で観測する事で全く違った姿を見せてくれ…るかも知れない!!?
…とか宇宙に例えるだけで
夢が無限に広がっていいですね。
どんな新しい世界が待っているのか楽しみです。
(つまり、根本的に覆ってしま… まあいいか。)


という訳で
そろそろ「かぐら」も動き出すし
みなさんも宇宙の事は日頃から気にしてみて下さい。



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posted by 本サイト管理人 at 13:47| Comment(0) | 日々のチラ裏
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